海外ドラマが好き♪

海外ドラマの感想ブログです。たまに脱線します。

人生はゲーム




あしながおじさんで英作文・4



【日本語訳】
わたしは、人生っていうものは、できるだけじょうずに、そしてどうどうとプレイしなければならないゲームとおなじものであると思っています。もしゲームに負けたら、ちょっと肩をすくめてわらってすますんです。――勝ってもまたおなじです。


【わたしの英作文】
It seems to me that life is a game that you have to play as well as you can upon a sportsmanship. If you lose, you laugh with a shrugged shoulder and all the same if you win.


【原作】
I am going to pretend that all life is just a game which I must play as skillfully and fairly as I can. If I lose, I am going to shrug my shoulders and laugh---also if I win.


---自己採点---
「私は〜と思っています」を"I think〜"で始めなかったのは自分的に褒めポイントだが、"I am going to pretend〜"とくるとは。私の訳だとジェルーシャの「人生はゲーム」という人生観は、自然発生的に心に浮かんできた考えみたいになってしまうが、原作は「私、人生はゲームって考えるようにしているの。」というニュアンスであり、自分自身でそのように仕向けていると受取れる。
前回「一般論の主語問題」を述べた。私は「人生はゲーム」を一般論として捉えたので、勝っても負けても肩をすくめるうんぬんの箇所の主語にyouを置いたが、これは完全にジェルーシャの個人的価値観であるためIが主語なのですね。
「上手に」 私→well 原作→skillfully う〜ん、ぜひ使いたいものです。
「どうどうと」 私→sportsmanship 原作→fairly


---今日の文法---
be going to〜 (〜することにしている)
個人的な心づもりを表す表現は、日本語に訳すと必ずしも未来形っぽくならないことに注意。


---うんちく---
ライフ・イズ・ビューティフル」という映画を思い出した。(実は予告編しか観たことないんだけど)
悲惨な戦争の真っ只中、父親が幼い息子に「これはゲームだよ」と語りかけ、砲弾をよけるシーン。
ジェルーシャの人生観は、つらい幼少期を乗り越えるために自分自身で編み出したものであろうか。