2019年のドラマ。黒木華主演、高橋一生と中村倫也共演、市川実日子や吉田羊も。
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主人公の凪は自己肯定感が低く、育った家でも職場でも彼の前でも、場の空気を読むことばかり考えている28歳。同僚には仕事のミスや面倒な残業を押し付けられ、コッソリ社内恋愛している彼(高橋一生)はモラハラ男。ある日、彼が男同士のトークで「彼女はいない、いま一緒にいる女はあっちがいいだけ」と言っているのを聞いてしまい、過呼吸で倒れてしまう。
一念発起した凪は仕事を辞め、マンションも引き払い、自転車と布団だけでボロアパートに引っ越したことで、「人生のお暇(おいとま)期間」がスタートする。
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ドラマなのですごく面白いのだが、まずは強く言っておきたいのだが、モラハラ男は変わらないぞ?勘違いしちゃあイカン。これは、ド ラ マ。
ま、その上で、毎回見ていて楽しかったです。ボロアパートの住人達は個性豊かで、凪は少しずつ変わっていく。
見ていて苦しいのは基本的に1話目だけなんだけど、凪の母親(片平なぎさ)がかなりの毒親で、たまに出てくるエピソードや絡みは結構キツかった。コメディ仕立てのドラマにおいて片平なぎさはコメディにはならんもんねぇ。