シーズン1の最後で14歳年下の彼氏、ジョシュに身バレしたライザ。26歳の彼氏に40歳であることがバレてしまったわけですね。
もうこれでシーズン2へのネタが続かないだろうという予想に反して、シーズン2も面白かったです。
戸惑いながらも(当然ですね)ライザが40歳であることを徐々に受け入れ、ライザと一緒にいたいという一点において正直なジョシュは、どこかチャラ男っぽい雰囲気だったシーズン1よりずっと素敵です。
職場では26歳で通っている(26歳だから採用された)ため、シーズン2は「職場に身バレしないこと」のハラハラドキドキと、次々に起こる仕事上のトラブルがメイン。嘘をついているから起きるトラブルと、40歳だからこそ解決できる機転のバランスが絶妙なんだよねー。だから安心して楽しめる。楽しめすぎて英語の勉強であることはすっかりどっかに飛んでしまうのが難点といえば難点。お下劣なネタも多いからそもそも英語の勉強には不向きなんだけどね。
あとはシーズン1のレビューでも書いたけど、サットン・フォスターが絶妙なのよ。26歳に見えないこともなく40歳に見えないこともない。
周囲に嘘をついている以外においてライザは、正直で、他人への思いやりがあり、嫌なことがあっても他人を攻撃したりせずに内に抱えるタイプ。この辺が妙に韓ドラ的であったりも、する。
シーズン2の最後では大変な出来事が起こります。これにはちょっとショックだった。そこからのシーズン3が楽しみで、まだしばらく見続けることになりそう。