海外ドラマが好き♪

海外ドラマの感想ブログです。たまに脱線します。

【米国ドラマ】グッド・ドクター 名医の条件

最近どうも韓国ドラマがつまらなくて、何を見ても途中で離脱。

気分を変えて米国ドラマの「グッド・ドクター」を見てみました。実はだいぶ前に1話の最初15分ぐらいで離脱してたんですよね。今回は気分にマッチしていたのか、何とシーズン3まであっという間に完走。全部でシーズン7まであるようで、ここらで一旦感想を書きたくなりました。シーズン3の最後がかなり重たかったので一息つきたい。

 

内容の面白さもあるのですが、何と言ってもこのドラマは英語が聞き取れる!(自分史上最大)

それもそのはず、主人公マーフィは自閉症(天才タイプ)で、ゆっくりはっきりAIみたいに喋ります。ありがたや~

 

韓国ドラマばかりを見慣れた私の目に興味深く映るのは3点

・みんな顔が濃いなぁ

・みんな自己主張すごいなぁ

・多様性への配慮がすごいなぁ

 

顔が濃いっていうのはアジア系の出演者にしてもそうで、いかにもアメリカ人が好みそうなアジア系の顔に仕上がっております。

自己主張は、ほんとみんなすごいですね。島国ニッポン、同調ありきで生きている私とは違う。カッコイイけどあれが一事が万事だと疲れそう…

多様性に関しては肌の色もそうだけど、アジア人でも台湾系だったり韓国系だったり。そこらへんはわかるけど一見ユダヤ系なんだけど実は違うんだ、みたいなのは正直わからない。肌の色だけじゃなく、LGBTへの配慮や、女性管理職など、制作にはいろいろ気遣いがあるのだろうなぁと思う。

 

主人公マーフィは空間認識力が優れており、最も得意なのは病名を絞り込むこと。さまざまな症状から総合的に、それこそAIみたいに診断をつけていきます。

苦手なのはコミュニケーション。同僚とのコミュニケーションは、周囲がマーフィーのことを理解してくれてるから何とかなるとしても、患者さんやその家族に、あまりにストレートに伝えてしまって相手が固まってしまうのが毎度のお約束。嘘が苦手で冗談が理解できずに苦労します。

 

さて、シーズン4からはコロナ禍に突入するようで、ちょっと気が重かったりもするのですが、最初の数話だけみたい。まだ思い出にできる距離感じゃないかな?それとも「あぁ、あんなだったなぁ」と客観的に視聴できるのかな?

自分でもよくわかりません。