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ソンジェ背負って走れ ネタバレあり小ネタ集

キャスティングについてですが、ソルを演じたキム・ヘユンさんは最初から決まっていたそうです。というか、原作はウェブ漫画ですが、脚本家のイ・シウンさん(女神降臨が有名)が脚本を書くにあたって「偶然見つけたハル」で元気はつらつな高校生役を演じたヘユンさんをイメージして書いたそうで、そもそもヘユンさんがいなければこの脚本は生まれなかったと言っても過言ではないとのこと。

 

一方のソンジェ役はというと難航。というのは、アイドルと追っかけの恋物語はヒットした前例がなく、ことごとくオファーを断れられたため、ピョン・ウソクさんにたどり着くまでに3年もかかったそうです。キラキラしたオーラのアイドルと、34歳と、高校生を演じなければならないソンジェ役は徹底的にビジュアルにこだわって選定されたそうです。100%同意です。

 

ソンジェ、ソル、テソンの実年齢はこんな感じだそうで、ウソクさんはヘユンさんより5歳上、テソンを演じたソン・ゴニさんより6歳上です。このビハインドはヘユンさんがうっかりウソクさんにタメ口で話してしまったのをゴニさんに突っ込まれ、今のはカットカットと言っているところです。

 

原作とドラマは違うところが結構あって、原作のタイムスリップは6年だそうです。ソンジェの死因は、原作は風邪薬と睡眠薬を同時に服用したショック死、ドラマはうつ病の薬と睡眠薬とお酒を飲んでプールに転落します。

大した違いではなさそうですが、私はソンジェの自殺にはぜんぜん納得いっていなかったので、これは大きな情報です。

原作ではタイムスリップしたソルが薬の正しい服用方法を説くシーンがあるらしく、つまりはソンジェは自殺じゃあないんですよね。ドラマも、うっかりプールに転落しちゃった説を採用することにします。元水泳選手だからボーっとしてついダイブしちゃったのか、もしくは久しぶりにソルと出会って、助けようと思っちゃったのか。

 

ドラマでは後の方でソンジェが薬は服用方法が大事とかなんとか言うシーンがありましたよね。あれとそれがリンクするってことで(勝手に納得)。

 

もう1点、私がいまいち腑に落ちていないのは、5番目の過去。ソンジェに出会わないことでソンジェを守ったソル。それはいいとして、自分自身は、「貯水池事件」からどうやって逃れたのだろうかー。なにせ今までのタイムスリップの中で一番古い過去に戻ってしまって、事件の前に未来に戻ってきたのでしょうからね。下手したら戻った未来はまた車椅子かもしれない、そこまで覚悟して時計を押し、ソンジェに出会わない過去を過ごしたと思うと涙涙ですよ。結果的には無事でしたけど。

 

思うに、未来が変われば過去もリンクするのかな。最後の方に二人して結婚式のシーンがリアルに浮かぶ場面がありましたよね。未来から過去へメッセージが届くこともあるのかな。

 

「ソンジェ背負って走れ」でウソクさんは大ブレイクしました。日本で行われた前回のファンミは800人で、空席もちらほらあったそうです。それがこの1本が大当たりしてからのファンミは1万人の会場で2日間、大盛況だったとのこと。

初主演って言われてますけど、一応「21世紀のキミ」と「恋のオフィス・ウォッチ シーズン3」は主役じゃない?ちょっと微妙かな?

 

 

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「恋のオフィス・ウォッチ シーズン3」は視聴完了しています。実は結構良かった。というかすごく良かった。感想はまた追って。