これはケチなワタクシがU-NEXTを課金してまで見たかったドラマ。
ヒョンシク主演のドラマはお初。映画「8番目の男」はとても良かった。
ヒロイン、パク・ボヨンはこのところ連続していろいろ見てるけど、2017年のドラマということで現在よりも少々ギャルっぽい路線(服装とかが)。
期待にたがわぬ面白さ…と言いたかったんだけど、予告編で良い部分を既に見尽くしていてそれ以上の要素があまりないのと、とにかく長い。初めの方はとても面白かったんだけど、中盤は…飛ばしましたよ。1.4倍速でも辛く、タイムスライダーを掴んでガーっと動かして、ヤクザと不良学生のエピソードをカット。
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ト・ボンスンは女性だけが代々怪力を有する家系。高校時代から片想いのグクドゥの「コスモスみたいな女の子が好み」という一言を聞いてからずっと、怪力を持て余して生きてきたけど、平和な街に連続誘拐犯が現れる。
一方、ゲーム会社の成功した若き社長を演じるのがヒョンシク演じるミンヒョク。脅迫電話がかかってくるようになり、ボンスンの怪力を偶然目にした彼はボンスンをボディーガードとして雇うことにする。
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グクドゥラブでミンヒョクには目もくれないボンスンが、ミンヒョクの前では怪力を披露するのにグクドゥの前になるとか弱い女の子のふりをするところが一番面白かったです。
基本コメディなんだけど、連続誘拐犯のエピソードがちょっと怖すぎます。警察が腰抜けすぎるしさー。誘拐犯はなかなかのイケメンで、途中までイム・シワンと勘違いして見てた。イム・シワンもこんな役やるんだー、みたいな。
途中脱落しかけたけど、飛ばしながらでも何でもいいからぜひ最後まで見てほしいドラマです。