ユ・ヨンソクとチェ・スビン主演のラブサスペンス。
Netflixのリミテッドシリーズ、12話です。
配信と同時に視聴するのは初体験で、週1話~2話ペースで見ました。一気見できないのは非常に健全ですね。
リミテッドシリーズというのはシーズン1で終了しますよ、と予め決め打ちしてスタートするドラマのことのようで、制作側の意図通りに完結まで映像化しやすく、傑作が生まれやすいと言われているようです。
----------------------------------
財閥家に生まれたホン・ヒジュ。姉のイナが大統領付き報道官ペク・サオンと政略結婚することになっていた前日、なぜか急遽、ヒジュの方がサオンと結婚することになる。
イナが陽ならヒジュは陰。事故の後遺症で口がきけない。愛情もないまま3年の仮面夫婦生活を続けていたある日、ヒジュは誘拐され、サオンに脅迫電話がかかる。いたずら電話だと思ったサオンは「死体になってから電話してこい」と冷たく言い放つ。その言葉はヒジュにも聞こえていて…
----------------------------------
という、第1話からショッキングでテンポの良い出だし。
個人的にはユ・ヨンソクとチェ・スビンのケミが良かったですねー。私は特にスビンちゃんが好きなんですよ。正統派美人じゃないんだけど、肌がキレイですごく可愛い。長い髪がサラサラ。
話が進むにつれて、財閥家と政治家のいろんな裏側がめくれてきて、また、養護施設で子供が次々に失踪した過去の怪事件ともつながり、飽きることない展開でした。
ただ最終回がとって付けたような?急に「太陽の末裔」ちっくな雰囲気?
いやいやフツーに大団円でいいじゃねーかと思ったり。あれ、あの件はどうなった?みたいなのがあったり。えーと、リミテッドシリーズはがっちり脚本固めて制作するって話じゃなかったんですかね。
とはいえ、いくつかの疑問符に目をつぶることができるくらいには面白かったし、主役の二人が良かった。
最近脱落ばかりで韓国ドラマを見続けられないシンドローム中。一気見できる状況で見始めていたら、6話ぐらいでいったん離脱してた気もしないではない。
週1話ずつしかドラマを見られなかった時代って、実は贅沢だったのかも。