海外ドラマが好き♪

海外ドラマの感想ブログです。たまに脱線します。

深夜2時のシンデレラ ★★★★★☆☆

「賢い医師生活」や「財閥家の末息子」のシン・ヒョンビンさんと、相手役は初見のムン・サンユンさん。

 

財閥系のカード会社で若くしてチーム長を務めるユンソ。職場の可愛らしい後輩と交際していたらなんと彼は財閥家の末息子で(ややこしいなぁ、ソン・ジュンギの同名ドラマとは関係ありません)、会長である母親に手切れ金を渡されるところから始まります。

 

ユンソは賢いので格差婚に拘泥する気はサラサラなく、「急に別れを切り出したら彼も怪しむだろうし、2ヶ月かけて彼の方から私を嫌いになるよう仕向けます」と、あっさりお金を受取りますが…

 

という感じで、内容は全くもって珍しい点のない、思った通りのドラマでした。ただこういうのが見たい気分だったのよ。

 

今メインではとある青春モノを見ていて、星6つ以上は観る前から確定の本命ですが、なんか疲れるんですよ、青春モノ。ドラマの疲れはドラマで癒すってことで。

 

チーム長といえどユンソのチームは自分を入れて3人しかいない。「恋のオフィス・ウォッチ」の登場人物が少ないと笑ったけど、同じ人数じゃないの。あの低予算(決めつけ)な10分コメディと同じとは、いやはや。

 

3人のチームだと、デスクが不思議な配置になるのよね。ブーメランみたいな形のデスク(上手く表現できない)、意外と使いやすそうだと思ったわ。ちょっと書類が多すぎだけど、あのデスクなら何とかなっちゃう。

 

見終わって一瞬で内容を忘れる類なんだけど、見ている間は胸が締め付けられる場面が多かったです。星5つだと、満点の7つから減らして星5つになることが多いけど、これは減点材料がなく、最初から期待値が2ぐらいで、そこから星が増えていった印象でした。

 

 

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1.4倍速でツルツルお腹に入っていく素麺みたいなドラマ。

【日本のドラマ】海のはじまり

silenceがとても良かったので、目黒蓮さんの別のドラマも。

 

1話でわかることだからネタバレではないと思うけど、目黒蓮さん演じる夏は、大学時代に付き合って振られた彼女、水季が亡くなったと知り、お通夜に行きます。そこで出会った少女、海。もうすぐ7歳になるというこの少女は、水季が内緒で産み、1人で育てた夏の子供だと知って…

 

という出だし。ティーザー動画に海が夏の住むアパートに訪ねてきて、ドアを開けた夏を見上げるシーンがあるんですけど、

この少女、泉谷星奈ちゃんがとてつもなく可愛い。透き通って消えてしまいそうで、守ってあげたく度、1000%

 

目黒蓮さんと泉谷星奈ちゃん、この2人の最も輝いている年齢を切り取ったようなドラマです。

 

正直、水季が夏に内緒で娘を産んだ理由がいまいちパッとしないので、そこがかなりモヤっとポイントではありました。そうとう強い理由がないと。それこそ妊娠したけど相手が暴力男とか、そんぐらいじゃないと。

夏は優しいし水季のこと好きだし、学生同士のできちゃった婚はかなり大変だとは思うけど、それでも夏に内緒でシングルマザーやる意味が最後までわかりませんでした。

しかも職場の同僚にかなり助けてもらって子育てですか…まぁ素敵なドラマだったからいいんですけど。

いっそ、中絶しに行く途中で記憶喪失になって誰の子かわからないけど母子手帳見て産もうとしていると勘違いするっていうシナリオはどうでしょう(それじゃあ韓国ドラマだよ)。

 

水季という女性は自由奔放というキャラ設定なんだけど、夏を強制したくないという点が妙に真面目。自由奔放といえばだけど、自由奔放の元祖的女優さんを思い出したよ。古くてすみませんが、「男女7人夏物語」で大竹しのぶさんが演じた女性。ああいうのを自由奔放というのよ。

 

で、なんと大竹しのぶさんが水季の母親役なんですよね。元祖がここに。

 

夏の今カノ、弥生を演じたのは有村架純さん。最初は怖かったです。海の母になろうとしている頃が。ホラーかと思った。夏と結婚したいばかりに夏の子供の母になろうとしているのかと。でも9話ぐらい(?)でやっとホラーじゃないんだとわかった(遅っ)。

元々、オクテの夏が勇気を出して弥生にアプローチしたんだよね。いや、そこを早く言ってよと。

 

いろいろ文句はあれど、かなり泣きましたし良いドラマでした。

 

恋のオフィス・ウォッチ シーズン3~ゴシップ好きは災いのもと!?~ ★★★★☆

タイトルから嫌な予感しかしなかったこのコメディ、(なんと驚くことに)すごく良かったです。

 

1話10分しかないので映画と同じ評価方法とさせていただき、星5つが満点として星4つ。

 

そもそも期待値ゼロどころかマイナスで視聴しはじめたっていうのもありますが、アタマを空っぽにしたい気分の時におすすめ。私はドタバタしすぎなコメディや下品なネタが好きじゃないのですが、このドラマは適度にドタバタしていて下品すぎない。

一方、くだらないことにとことんこだわっていて、ちょっと褒めすぎかもですが三谷幸喜を彷彿とさせる箇所がいくつかあったぐらい良かったです。

 

2019年、ピョン・ウソク氏20代最後の方の作品。今よりちょっと可愛いです。

 

シーンは舞台となる広告会社内だけにほぼ限られ、密室劇に近いです。登場人物は、3人で構成されるチーム2つの6人がほぼ全てで、そこに新任の本部長(ピョン・ウソク)がやってくるという出だし。あとはお掃除のおばちゃんとか観葉植物を取り替えにくる人と、あとはインターン。このインターンは50歳超えていて、新本部長と同じ日に赴任したから本部長と間違えられるというお約束のネタ。ソン・ビョンホさんが演じています。私はすごい怖い役やってるのしか見たことないですねー。慶尚道方言、なのかな?日本で言うところの「高知弁のヤクザ」みたいな人、出てくるだけで怖い人なのに、このドラマでは標準語だしカラオケで踊ったりしてるし!

 

ウソクさん目当てで見始めたんですけど、チョ・ソビンさんがすごく可愛くてファンになりました。

 

 

同じチームで働く彼氏と距離を置くことにしたんだけど、(たった3人しかいないチームで)無理ありすぎな上に、そのもう一人である女子と仲良くしているのが気になって仕方なく、いつもこんな表情。

その彼氏、絶対100キロ越えのぶーちゃんなんだけど、ソビンさんがいっつもヤキモキしてるんだよねー。ウソクさんと、最終的にカップルとなる女子とのエピソードよりこっちのエピソードの方が私のお気に入り。ソビンさんの他の作品も見てみたくて探したけど情報がないです。

 

もっと言うとシーズン1と2も見たくて探したけど全然情報がない。

 

 

 

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そうそう、大事な登場人物を忘れてた。「流れ星」のキム・ヨンデさんがチーム長の年下の彼氏役で出ていて、この広告会社の採用面接を受けに来るんですが、「イケメンはオレ一人で十分」というウソクさんに落とされます。ウソクさんとヨンデさんのツーショットって今見るとすごい貴重なのでは。

ソンジェ背負って走れ ネタバレあり小ネタ集

キャスティングについてですが、ソルを演じたキム・ヘユンさんは最初から決まっていたそうです。というか、原作はウェブ漫画ですが、脚本家のイ・シウンさん(女神降臨が有名)が脚本を書くにあたって「偶然見つけたハル」で元気はつらつな高校生役を演じたヘユンさんをイメージして書いたそうで、そもそもヘユンさんがいなければこの脚本は生まれなかったと言っても過言ではないとのこと。

 

一方のソンジェ役はというと難航。というのは、アイドルと追っかけの恋物語はヒットした前例がなく、ことごとくオファーを断れられたため、ピョン・ウソクさんにたどり着くまでに3年もかかったそうです。キラキラしたオーラのアイドルと、34歳と、高校生を演じなければならないソンジェ役は徹底的にビジュアルにこだわって選定されたそうです。100%同意です。

 

ソンジェ、ソル、テソンの実年齢はこんな感じだそうで、ウソクさんはヘユンさんより5歳上、テソンを演じたソン・ゴニさんより6歳上です。このビハインドはヘユンさんがうっかりウソクさんにタメ口で話してしまったのをゴニさんに突っ込まれ、今のはカットカットと言っているところです。

 

原作とドラマは違うところが結構あって、原作のタイムスリップは6年だそうです。ソンジェの死因は、原作は風邪薬と睡眠薬を同時に服用したショック死、ドラマはうつ病の薬と睡眠薬とお酒を飲んでプールに転落します。

大した違いではなさそうですが、私はソンジェの自殺にはぜんぜん納得いっていなかったので、これは大きな情報です。

原作ではタイムスリップしたソルが薬の正しい服用方法を説くシーンがあるらしく、つまりはソンジェは自殺じゃあないんですよね。ドラマも、うっかりプールに転落しちゃった説を採用することにします。元水泳選手だからボーっとしてついダイブしちゃったのか、もしくは久しぶりにソルと出会って、助けようと思っちゃったのか。

 

ドラマでは後の方でソンジェが薬は服用方法が大事とかなんとか言うシーンがありましたよね。あれとそれがリンクするってことで(勝手に納得)。

 

もう1点、私がいまいち腑に落ちていないのは、5番目の過去。ソンジェに出会わないことでソンジェを守ったソル。それはいいとして、自分自身は、「貯水池事件」からどうやって逃れたのだろうかー。なにせ今までのタイムスリップの中で一番古い過去に戻ってしまって、事件の前に未来に戻ってきたのでしょうからね。下手したら戻った未来はまた車椅子かもしれない、そこまで覚悟して時計を押し、ソンジェに出会わない過去を過ごしたと思うと涙涙ですよ。結果的には無事でしたけど。

 

思うに、未来が変われば過去もリンクするのかな。最後の方に二人して結婚式のシーンがリアルに浮かぶ場面がありましたよね。未来から過去へメッセージが届くこともあるのかな。

 

「ソンジェ背負って走れ」でウソクさんは大ブレイクしました。日本で行われた前回のファンミは800人で、空席もちらほらあったそうです。それがこの1本が大当たりしてからのファンミは1万人の会場で2日間、大盛況だったとのこと。

初主演って言われてますけど、一応「21世紀のキミ」と「恋のオフィス・ウォッチ シーズン3」は主役じゃない?ちょっと微妙かな?

 

 

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「恋のオフィス・ウォッチ シーズン3」は視聴完了しています。実は結構良かった。というかすごく良かった。感想はまた追って。

【映画】ソウルメイト

silenceのためにFODのアカウントを作ったので(今月は200円ぽっきり)、さっそくピョン・ウソクさん出演作であるこの映画を視聴。

 

う~ん、やはり推しの過去作を辿る旅は険しい…

 

最初の登場シーンは声聞いただけで「ウソクさん来る!」ってわかって、うぁーってなって、ビジュアルもすごく素敵でしたが、

 

…この男、ダメだわ。あ、もちろんウソクさんじゃなく役柄の話です。

クズと言ってもいいかも?自分から好きになって獲得した彼女じゃないからそもそも大事にしようって思わないか。あれでも精一杯大事にした方かな。いなくなった彼女を探しに行ったりしたもんね。もちろん関係性は鏡だから、相手の女性もダメなんだけど。

 

気を取り直して内容を。

 

キム・ダミ演じるミソ(微笑)とチョン・ソニ演じるハウン(夏の銀河)は幼い頃の仲良し。性格も違えば進む道も違い、大人になってからは価値観の違いから決定的なケンカもします。

この辺りが心が痛かったなぁ。

 

ミソといえば「キム秘書はいったい、なぜ?」のヒロインの名前がミソで、どうしても「味噌」のイメージが浮かんで困ったのだけど、「微笑」だったのねー。その頃に知りたかったわ。

 

伝わってくるメッセージが一筋縄じゃないので解釈が難しいし感想も書きづらいのですが、勧善懲悪ストーリーとか、貧困から大成功するとか、ましてや記憶喪失モノでもなく、かなりリアルな心理描写と、まったくリアルじゃないストーリー展開で織られた一枚の布のような映画だと思いました。

 

 

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懲りずに次もピョン・ウソクさんの

「恋のオフィス・ウォッチ シーズン3~ゴシップ好きは災いのもと!?」

ってやつを観ようとしていますが、タイトルからして嫌な予感しかしない…

【日本ドラマ】silent

目黒蓮さんと川口春奈さん、2022年のドラマ。1話46分11話。

これは良かったですねー。日本のドラマはほぼ見ない理由の1つとして、セリフ回しが「無理!」なドラマが多い。でもこれはとても現実に近くて(関東圏)、本当にこういう感じの会話はあると思います。むしろ勉強にもなったというか。友達同士、喧嘩にならず、親しさもありつつの線を責めてますね。

 

私の祖母も母も割と若いうちから耳が遠くなる家系でして、祖母に子どもたち(叔父叔母)が大声で「がなりたてる」シーンを見て育ったせいか、母には聴覚障害者用のアプリを使って会話の補助にならないか試したりしてますが、このドラマを見てちょっと考え方が変わったというか。

すなわち、「がなりたてて」聞こえるうちは、せいぜい「がなりたてて」みようかと。

 

想が耳が聞こえなくなったタイミングがちょうど大学進学の時期だったため、想はこれまでの友達や、彼女(紬)までもすっぱりと「切る」ことにします。

社会に出て長ければ、世代間ギャップで話が通じない場面なんか日常茶飯事ですが、想の決断は理解できます。高校までは単一な環境でいっしょくたに成長し、ちょっとした「話の通じなさ」が仲間から排除される対象となってしまう年ごろだもんね。今の私なら想の母と同じく、周囲に話して理解してもらった方が助けてもらえるじゃない、と考えるだろうけど。

 

ドラマは付き合って3年になる湊斗と紬のシーンからスタートしますが、紬が想と再会したと知った湊斗は自ら紬を突き放します。これも理解できました。いつか終わりが来るのを怯える日々、そこから逃れるには、逆説的ですが、自ら終わらせるのが最適解という判断は、わかる。

 

韓国ドラマだったとしたら「なんかくっついたり離れたりのドラマだな」ぐらいの理解だったかもしれませんが、やっぱ母国のドラマは感情の細かい機微がわかるなぁ。まぁわかんないドラマもあるから国は関係ないのかもしれませんが。

 

日本の俳優さんには全く興味がありませんが、目黒蓮さんとても良いですね。「私の幸せな結婚」のティーザー動画もすごく良いのでこちらも楽しみに配信を待っているところです。

 

目黒蓮に恋する二番手ちゃんは夏帆さん。「ホットスポット」や「架空OL日記」で美女だと思ってたけど、このドラマは変なおばさんヘアが全く似合ってない。彼女はパッツンボブでないと。でも美人じゃ二番手ちゃんはつとまりませんもんね。風間俊介さんといい雰囲気になるかなというシーンではちゃんと似合う髪型で安心しましたよ。

 

しかし日本のドラマはいいですねー。46分11話ですから、1.4倍速でみたら1日で視聴完了しました。スピッツの「魔法のコトバ」が時折流れるのでそこだけ1倍に戻しました。日本語の良さを再認識したドラマでもありました。例えば「魔法のコトバ」にしても、「魔法の言葉」じゃダメなんだよね。ここはカタカナでないと。でも想が壇上で読んだ作文のタイトルは「言葉」じゃないとダメ。日本語っていいですね。

力の強い女 カン・ナムスン ★★★★★☆☆

ト・ボンスンを観たからカン・ナムスンも観た…というわけではなく、完全にピョン・ウソクさん狙いです。

 

かなり出番が多くてカッコよかったんだけど、まぁ悪役ですからねー。

推し俳優さん狙いで過去作を辿る旅は、時には(というか終始)険しい道です。沼落ちした作品以上のものに出会う確率は低いですからね。

 

内容は、ト・ボンスンの主なコンセプトを踏襲、いやむしろ強化されている(女系が力が強く男性陣は弱っちい)のですが、全然別モノと言ってよいと思います。

ヒロインの雰囲気がぜんぜん違う。ヒロインっていうか、3世代の女性が主人公で、母親役のキム・ジョンウンさんの物語と言ってもよいくらいです。ジョンウンさんはさすがのオーラで、セリフ回しもキマってるし衣装も出てくる度に違う。バイクスーツ姿はスタイル抜群。

祖母を演じるのはキム・ヘスクさん。設定が面白くて、ヘスクさんの代は精肉店でコツコツとお金を貯めていました。それを元手に、お金儲けの上手な娘が巨万の富を築きます。その娘、ナムスンはというと、子供の頃に旅行で連れて行ってもらったモンゴルで迷子になってしまい、大人になるまでモンゴルの養父母に育ててもらいます。羊を飼ってコツコツとお金を貯め、韓国語を勉強し、ようやく韓国の両親を探しに来韓しますが、あっという間に詐欺に遭って全財産を奪われてしまいます。

 

この物語は、資本主義 vs. 素朴にコツコツと暮らす人々、がサブテーマのような気もしました。

 

メインテーマは悪との闘いで、ジョンウン演じるグムジュは、大金持ちなのですが、「悪いことに力を使うと力が消えてしまう」ことを何より恐れているので、善の人です。何としてでも娘を探し出したいので力を失うわけにはいかないのです。

 

…やっぱり主役はジョンウンさんでは?

 

ジョンウンさんは、「パリの恋人(2004年)」で一躍有名になった女優さんです。私は観ていませんがとても良い作品だと今だに名前が挙がります。私が見たのは「女を泣かせて」というホームドラマで、全54話。そうそう、これも母親はキム・ヘスクさんでしたね。

 

ナムスンを演じたのはイ・ユミさんで天然かわいい系です。主役を演じたのを見たことはありませんが、「真心が届く」で一話だけ重要な役をやっていて、印象的でした。

ナムスンのボーイフレンド役は初見でオン・ソンウさんという方です。精悍なイメージで刑事役がぴったりでした。

 

 

ピョン・ウソクさんは悲しい生い立ちで悪の道に入ってしまって、人を愛することができない人生でしたが、ナムスンのことを好きになります。

推しの過去作を辿る旅は宝さがしみたいなものですね。

イ・ドンウクさんに沼落ちしたのは「真心が届く」とかなり遅く、すなわち過去作が膨大だったので、宝石のように過去に埋もれた名作があったんだよねー。「風船ガム」とか「女の香り」とか。

ピョン・ウソクさんはこれから良い作品に出演するようになる俳優さんですね。ソンジェ超えはかなりプレッシャーだろうけど、コン・ユさんみたいに、長くドラマに出続けて、ホームランを焦らず、ヒットを打ち続けてほしいです。