海外ドラマが好き♪

海外ドラマの感想ブログです。たまに脱線します。

社内お見合い ★★★★★☆☆

4話ぐらい見て離脱して忘れていたドラマ。

私が信頼して参考にしている韓ドラレビューで「意外と好きなんですよ」という意見を目にし、まぁせっかく途中まで見たし、他に見たいものもないので見てみることに。

 

内容を超ざっくりご説明すると、

  • 貧乏なヒロインと御曹司
  • 財閥令嬢と御曹司の秘書

この2組のカップルのお話。

女子同士は友達。

男子同士は社長と秘書なんだけど、子供の頃から一緒に育って信頼し合う関係です。

財閥令嬢と御曹司は、家族からの「早く結婚しろしろ」のお見合い攻撃に嫌気がさしています。令嬢は身代わりにヒロインを見合いの場に送り込み、御曹司は身代わりと知らず「この子に決めた」と見せかけてとりあえず次の見合いをかわそうとします。

 

…と書いていますが、なにせ最初の方を見たのはかなり前なので記憶が曖昧。まぁそんな感じの内容だったと思います。

 

ヒロインは断られるためにわざとド派手な服で失礼な態度を取るんだけど、だんだん御曹司は彼女のことを好きになっていき、というありふれた内容。ヒロインは御曹司の会社の社員なんですよね。それで「社内お見合い」というタイトルになっているわけですが、社内でお見合いしたわけじゃなく、お見合いした相手が社内の人だった、ということです。なんだこのタイトルは。

 

ま、とにかく、私が信頼するレビュアーさんは、この「ありふれた感」が良いのだと。

 

そう、たまに「むちゃくちゃありふれた韓ドラを見たい」という気分の時があって、そんな時に見るととても良いと思います。

 

例えば私生活で思い通りに事が進まない時とか。

 

なぜか安心できるんですよ。

 

とはいえ、全部で6回ぐらい泣いたかな。

 

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元カレを奪ったイジワルな友達に、アン・ヒョソプがさっそうと登場してヒロインにぞっこんのふりをするところとか痛快だったなー。

できる彼氏の「ふり」で、ヒロインの友達まとめてレストランでご馳走してくれたりヨットを出してくれたりするんだけど、お金を使ってくれたことより、時間を使ってくれたことが素敵ですよね。好きじゃなきゃ、「ふり」で時間までは使ってくれない。

その年、私たちは ★★★★★☆☆

このドラマのティーザー動画を見てすごく興味を惹かれ、ソンジェ沼から少し出てみようかと。

 

ただしティーザー動画がすごくいいドラマって、本編見たらそれ以上のところがなかったりする経験、多々。あまり期待せずに見ました。

 

結論から言うと、ティーザー動画が素晴らしかった。チーン。

チェ・ウシクがすごく上手い。犬みたいに可愛い。チェ・ウシクが住む家が素敵。描く絵も素敵。そこは本当に良かった。親友のメロウな感じも良かった。

親友と後輩ちゃんのラブラインは続きが気になりました。

 

キム・ダミは「梨泰院クラス」を見ていないので、良さがいまいちわかりませんが、細くてスタイルが良く、女おんなしてないところがいいなと思います。

 

理解不能だったのは、リアリティ番組を撮る意味が全くわからない…私はその手の番組を一つも見たことがないのですが、何が面白いのでしょーか。芸能人でもないのに私生活を世間に晒す意味って何でしょう。

登場人物全員が揃いも揃って、超能力者みたいに「顔色を見ただけで何があったかピーンとくる」のが不自然すぎる。

 

「好きなのに別れる」シーン、これの理由に私はかなりウルサイのですが、その点は合格です(何様よ)。

ヒロインはすごぉく貧乏で、祖母と二人暮らし。プライドだけで何とか学校生活を乗り切っている高校生です。その辺りの心理の描き方が薄いんだけど、「いとしのソヨン」にドハマリしたことのある私は、勝手にソヨンと重ねて解釈しました。

 

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ドラマとは全然関係ないんですが、これを見ている間、私はすごく緻密な作業をやり遂げました。ウシクの描く絵はすごく緻密なので、見ていたら私も何か細かい作業に没頭したくなったんですよ。私は絵を描けないので、仕事の資料(完全に自分用)を緻密に作り上げましたとも。どこにも出さないやつ、というか、もし出したら「え、こんな詳細な資料作って、アホなの?」と思われる確率1000%なのでどこにも出せない、が正確な表現です。

 

ソンジェ役、ピョン・ウソクさん出演作

ソンジェを演じたピョン・ウソクさん、私は初見でしたので他作品を調べてみたところ、それほど多くありません。

(チョン・イルさんやイ・ドンウクさんやイ・サンユンさんにハマった時は作品多すぎて大変だったよ…)

 

まず最もお手軽なところで「恋のゴールドメダル」。チョイ役です。

最終回で選手村入りしたナム・ジュヒョクが先輩と軽いおしゃべりをするシーンがあって、何か唐突なシーンだなぁと若干違和感感じた記憶あり。最終話にもなって主要キャスト増やすわけ?みたいな。ま、結局ちょっと喋るだけの役柄で終わりでしたけど、脇役感がなかったからそう感じたんですよ。そう、その先輩がピョン・ウソクさんでした。肩を痛めた水泳選手役。茶髪で斜め前髪で主役級のイケメン。ちょっと声がくぐもってて、なんだか声が残念な人、みたいに思いましたけど、「歌を歌わせたらすごいんだよー」って視聴当時の私に教えたい。

 

「ソンジェ背負って走れ」で2008年の北京オリンピック大盛り上がりのシーンがあるんですけど、韓国の人々にとっての「水泳+重量挙げ」=「ようやくオリンピックまで手が回るようになった韓国の繁栄の象徴」なのかなって思いました。実際2008年は韓国が水泳と重量挙げで金メダルを取ってるんですけど、「韓国が金を取るわけないだろ」っていう期待感ゼロな街の人々のセリフがあって、そこにきての金ですから国中が熱狂したのは想像に難くない。

 

お次は「20世紀のキミ」。(ネタバレあります)

 

 

 

これは脇役かと思って見始めたら主役でした。脇役と思わせるミスリードで物語が始まるんですよ。だから「え、出番多いんだ」ってわかった時は嬉しかったです。

ところが終盤まさかのサッドエンド。私は映画だと★3つ、ドラマだと★5つ未満のレビューは書かないんです。悪口書くなら公開しなくてもいいじゃんって思うので。でもこの映画自体は、これが好きっていう人もいるかもしれません。私には「ムリ」でしたけど。

 

まぁ一言で言ってしまうと、

「青春時代にキラッキラな恋愛しちゃったもんで、その彼が忘れられないまま年齢を重ねる女性」のお話。

彼のことをようやく忘れようとしていたのに、紹介で知り合った男性もちゃんと目を曇らせずに見ることができれば素敵な人だったかもしれないのに、昔の彼と同じ名前とわかったとたん号泣しちゃっておじゃん。

こんなんだったらですよ、昔みたいに「写真1枚見せられただけの相手と結婚、その人が割といい人で当たりだった」人生の方がよくないですか?「恋愛が大当たりだったけどその後の人生でそれ以上の良いことが起こらない人生」

あなたはどちらがいいですか?私は後者はホラー並みだと思っちゃったんですよ。

「恋愛を知らず、よく知らない相手と結婚するも、その相手がサイアク」な人生も嫌ですけどねー。でもそこにはなにかしら同情の余地があって、でも「恋愛が大当たりで~」の人生の場合は「いい加減次に行きなよ」と周囲は思う、で、ほんとに次に行ったら行ったで純愛はどうしたってなる。八方塞がり感はんぱなし。

 

高校生時代のヒロインはキム・ユジョンちゃんで、大人の女性となったヒロインはハン・ヒョジュさんです。ユジョンちゃんは、せっかく美人の素質があるのにがさつな女の子、の役がよく似合ってました。その「ギャップ萌え」な魅力をハン・ヒョジュさんに繋ぐのは難しすぎて上手くはいっていない印象を持ちました。どうしたところで「清楚」が薫ってしまう女優さんですね。

 

ドラマ中のピョン・ウソクさんは本当に素敵で、この映画で「ソンジェ役」が決まったそうです。

 

 

ソンジェ背負って走れ - ネタバレ時系列(ソル視線)

不自然にスペースが空いている箇所がありますが、個人で楽しむ用のバージョンには画像を貼っているから。直すのも面倒なのでとりあえずこのまま。

 

 

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ソンジェ背負って走れ 攻略マニュアル(というほどでもない、ただのネタバレ)

このドラマはヒロイン・ソルがタイムスリップを6回するんですね。で、タイムスリップした先が毎回おもしろいから夢中でするすると見てしまうんだけど、実は結構難しいです。ちゃんと理解しようとすると。

 

ソンジェは4回死亡してしまい、助けるためにソルが過去に戻ります。戻るには時計のボタンを押すのですが、どの時代に戻るかは選べません。だいたい高校3年生か、大学1年生あたりに戻ります。

未来に帰ってくるタイミングは全く選べず、だいたい過去に2ヶ月ほど滞在したら勝手に戻されます。戻ってくる場所は、立ち去った地点の2022年12月31日、夜中の12時に戻るようです。

 

お約束としては、

  • 未来の出来事を過去の誰かに伝えようとすると時が止まってしまう。紙に書こうとしてもどんどん字が消える。
  • 過去が変わったせいで未来も変わると、過去に居ても変化した未来が残像のように脳裏に浮かぶ。
  • 未来に戻っていろいろ変わっていることに気づくと、その過程が記憶として定着。例)映画会社の社員になっており、普通に仕事ができる/運転できなかったはずの車を運転できる

19歳のソルは、33歳のソルに乗っ取られている間の記憶がありません。タイムスリップものの多くは、未来人と過去人が同時に存在するようなストーリーもありますけど、このドラマの場合「憑依」という表現が近いです。19歳のソルは33歳のソルに身体だけを貸しているわけですね。

 

過去と未来はそれぞれ5種類です(実際には未来④はごくわずかの残像として紹介されるのみ)。過去②と過去③には少々ながらも19歳のソルも登場するので、このヒロインは11ものバージョンでソルを演じ分けているわけですね。ヘアスタイルのバリエーションがかなり多いのはそのためでしょう。

 

さて、ソンジェですが、未来①、②、③、そして過去④で死亡します。

理由は、未来①と②が自殺…うつ病不眠症に日頃から悩んでおり、芸能人ならではの誹謗中傷に苦しんで。

未来③と過去④では、事件に巻き込まれたソルを助けようとして犯人・ヨンスに刺されてしまいます。

 

これらを全く理解しなくてもドラマとして十分楽しめてしまうのがすごいところなのですが、ソンジェの立場から死亡に至る過程を理解することは非常に重要です。なぜならば、韓国ドラマあるあるの、「好きだけどわざと相手に冷たくして別れようとする」ソルの事情が腹落ちしないからです。

つまり、ソンジェの死は、③と④は確実に、「ソルという女性に関わってしまったから」です。①と②はさすがにソルのせいとは言い難いですが、細かく「過去①から④」を見ていくと、いかにソンジェがソルのことを好きだったか、事件から守ってあげられなかったことを悔やんだか、が分かります。

 

ソンジェが死なないようにすることがソルにとって最大のテーマですが、ソル自身も事件に巻き込まれて未来①と②では車椅子生活になってしまうので、自分が事件に遭わないようにすることも大事。ところがなかなか今後起こるであろう事件を起こらないようにするって難しいんですよね。

 

ソンジェが自殺しないようにする、というテーマでは、ソルは「人生に希望を」みたいな本を19歳のソンジェにプレゼントしてみたり(15年後への効果は全くなさそうですね)、あとは2023年の1月1日に一緒に開けようねとタイムカプセルを埋めたりします(これには別の効果はあったようだ)。

しかし、③と④、ソルのせいで事件に巻き込まれる、ということを防ぐためには、冷たく引き離す以外にはないとソルは考えます。

 

ソル自身が事件に巻き込まれないようにするため、には、警察に「〇月〇日に事件が起こる気がする」とか掛け合ってみたりしますが、当然相手にもされません。

 

しかし、結論から言えば、テソンだけが(本人にその気は全くなかったでしょうが)2023年のソンジェを守って、というソルのお願いをちゃんと実行してくれたんだと気づいた時は、軽く呆然としました。

 

テソンと言えばですが、中身33歳、外見19歳のソルが、「学校ぐらいはちゃんと出ないと。行きたくても行けない人だっているのよ」と説教した次の未来では学校出てるし、親との確執があった過去もソルの一言でか知らんけど、職場にパンツ届けたり、その次の未来では親と同じ職業についてさえいるし、ってところが何とも言えずほんのりしますね。

 

さて、このドラマの本当に面白い部分は、未来⑤だと私は思います。これだけでも1本のドラマが作れるほどです。実際、「愛するウンドン」というドラマでは、主人公が口述筆記をしている自叙伝で語られる女性が、自分のことのような気がしてならない、みたいなストーリーです。手違いから自分の手元にやってきた映画の企画書を読むソンジェは、なぜだか涙が止まらなくなるのです。

 

もうひとつ、傑出して素晴らしいのは、ソンジェが所属するEclipseというKPOPバンドが、そりゃーもー本物のバンドであってもおかしくないクオリティなんですよ。ソンジェ演じるピョン・ウソクさんはモデル出身の俳優さんですけど、なんでしょう、この歌の上手さは!ステージの臨場感は!

「You & I」が特に良くって、プロに歌わせてるのかと思ってました。

逆に、インヒョク役のイ・スンヒョプさんは本物の歌手です。しかし「ちょっとウザイ親友役」は、俳優として遜色なしです。

 

つらつらと書きましたが、とりあえずそんなところで。

ソンジェ背負って走れ ★★★★★★☆

いや~、このドラマはホント良かったです。没入感ハンパなし。

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ソルはエクリプスというKPOPバンドにハマっている女子(33歳?)。ボーカルのソンジェ推し。ところが第一話の中盤でいきなりソンジェが自殺してしまうんですね。「推しのためなら時を超える」というのがU-Nextの紹介文なんだけど、ソンジェを生かす、それだけを目的に、過去に未来にどこまでもがんばるソルのストーリーです。

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「ソンジェ背負って走れ」というのは、ソルがずっと使っている推し活用のハンドルネーム。

こんな風にカチューシャにしてコンサートに行ったりする(これが韓国で一般的なのか私にはよく分からない)。

 

ドラマ内での意味は「推し活用のハンドルネーム」以上でも以下でもないんだけど、このドラマのテーマをよく表しているような気がする、良いタイトルだなと思います。

 

星を減らした理由は、めっちゃ緻密なドラマ…というわけではないから。「ウ・ヨンウは天才肌」とか「財閥家の末息子」とか、すごく細かい点を作り込んでるドラマとはちょっと違いますね。あってもなくてもいいようなエピソードが、16話を少し冗漫にしていると思います。

タイムスリップもので混乱しがちな「お約束ごと」を簡潔に視聴者に理解させているとも言い難い。「私の夫と結婚して」みたいに、第一話の最初の10分20分ぐらいで「ルール」を理解させる工夫は、ないかな。例えばタイムスリップしている先でソルが2人いることになってしまわないのはなぜとか(昏睡状態になっているとかで処理されるケースが多い問題ですね)、過去が変わって未来も変わったらどのように過去の自分がそれを知るかとか(未来から持ってきた写真も変わるとかで処理されますね)、その辺がちょっと甘い。

ただーし!

これらの点はドラマの魅力にはぜんっぜん影響しません。

キラキラのKPOPアイドルが一般の女の子にゾッコンになるドラマなんて、まぁ凡人の頭ではどう想像力を駆使しても作れない脚本ですが、このドラマにはそんな荒唐無稽をリアルに信じさせる力があります。

 

そしてソンジェの爽やかなことったら!

KPOPアイドルの彼は芸能人オーラ全開なんだけど、高校生のソンジェは、カッコイイけど普通の男の子です。

ソルも15歳分の年齢を行ったり来たりするんだけど、どちらも上手に演じ分けしていて違和感なし。2人とも初見ですが上手いなぁ~

 

他の役者さんたちも全員15歳分の年齢を一人で演じてるんだけど、全員すごく自然。全員が自然ってことは、メイクさんや撮影スタッフさんが上手なんでしょうね。

 

 

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ソンジェを演じたピョン・ウソクさんは189センチの長身。ソルを演じたキム・ヘユンさんは160センチということなんですが、身長差が50センチぐらいに見えた。小柄なソルが、まさにソンジェを背負って走る、そんなドラマです。

 

力の強い女 ト・ボンスン ★★★★★☆☆

これはケチなワタクシがU-NEXTを課金してまで見たかったドラマ。

ヒョンシク主演のドラマはお初。映画「8番目の男」はとても良かった。

ヒロイン、パク・ボヨンはこのところ連続していろいろ見てるけど、2017年のドラマということで現在よりも少々ギャルっぽい路線(服装とかが)。

 

期待にたがわぬ面白さ…と言いたかったんだけど、予告編で良い部分を既に見尽くしていてそれ以上の要素があまりないのと、とにかく長い。初めの方はとても面白かったんだけど、中盤は…飛ばしましたよ。1.4倍速でも辛く、タイムスライダーを掴んでガーっと動かして、ヤクザと不良学生のエピソードをカット。

 

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ト・ボンスンは女性だけが代々怪力を有する家系。高校時代から片想いのグクドゥの「コスモスみたいな女の子が好み」という一言を聞いてからずっと、怪力を持て余して生きてきたけど、平和な街に連続誘拐犯が現れる。

一方、ゲーム会社の成功した若き社長を演じるのがヒョンシク演じるミンヒョク。脅迫電話がかかってくるようになり、ボンスンの怪力を偶然目にした彼はボンスンをボディーガードとして雇うことにする。

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グクドゥラブでミンヒョクには目もくれないボンスンが、ミンヒョクの前では怪力を披露するのにグクドゥの前になるとか弱い女の子のふりをするところが一番面白かったです。

基本コメディなんだけど、連続誘拐犯のエピソードがちょっと怖すぎます。警察が腰抜けすぎるしさー。誘拐犯はなかなかのイケメンで、途中までイム・シワンと勘違いして見てた。イム・シワンもこんな役やるんだー、みたいな。

 

 

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途中脱落しかけたけど、飛ばしながらでも何でもいいからぜひ最後まで見てほしいドラマです。